島三について
| 名称 | 島田第三サッカースポーツ少年団 |
|---|---|
| 代表 | 森下 哲也 |
| 練習場所 | 島田第三小学校 グランド 島田市民グランド 横井人口芝グランド |
| 練習 | 土曜・日曜 3年生〜6年生 8:00〜10:30 1年生、2年生 8:00〜10:00 キッズ 8:00〜9:00 第三日曜日 休み(家庭の日) |
| 試合 | 土曜日、日曜日、祝日に適宜 島田市リーグ戦、大会、練習試合、平塚遠征、四日市遠征など |
| 費用 | 4年生〜6年生 月2,500円 1年生〜3年生 月2,000円 キッズ 無料 兄弟割引 500円 ※サッカー協会登録費、スポーツ保険料、ユニフォーム代は別途 |
| エリア | 練習場所に通うことができれば、どなたでもOK! 島田第三小学校以外の子ども達も多数です。 |
活動方針
1. はじめに
島田第三サッカースポーツ少年団は、島田第三小学校区を中心に1975年に発足し、1976年4月に少年団登録された、島田市内で4番目に誕生した歴史あるチームです。私たちは、地域に根ざした活動を通じて子どもたちの成長を支えています。
<スポーツ少年団の理念>
スポーツ少年団は、「一人でも多くの青少年にスポーツの歓びを提供する」「スポーツを通して青少年のこころとからだを育てる」「スポーツで人々をつなぎ、地域づくりに貢献する」という理念のもと活動しています。
1962年(昭和37年)に創設されたスポーツ少年団は、スポーツを通じて青少年が健やかで調和のとれた成長を遂げること、そして人々をつなぎ地域社会に貢献することを目指した自主自立的な活動です。
<スポーツの定義>
スポーツとは、「身体を使って、日常生活の中で生じた余暇を楽しむための競争的な非日常的遊戯」と定義されています。簡単に言えば、スポーツは「遊び」の一つです。しかし、その「遊び」を通じて、子どもたちは体力や技術だけでなく、仲間と協力する力や思いやりの心を育むことができます。
2. 活動目的
『子どもたちが「真剣に楽しむ」ことを通じて、自分で考え行動する力(自主自立)を育てる』
(1)「楽しむ」ために大切なこと
・ ルールを守り、全力で取り組む - 審判の判定を受け入れ、最後まで諦めずにプレーすること。
・ 勝利を目指す気持ちを大切にする - 勝ちたいと思う気持ちが、サッカーの楽しさと成長につながる。
・ リスペクト(大切に思う気持ち)を忘れない - 自分、仲間、相手、審判、保護者など大切に思う気持ち。
・ 仲間と助け合う - チームで協力し、ささえあいながらプレーすること。
(2)活動での心構え
・ 感情(いらだち、怒り、あきらめなど)を態度や言葉で表に出して、みんなの楽しむ場を壊さない。
・ 失敗や負けを「恥(はじ)」ではなく「くやしさ」として受け止め、次の成長につなげる。
・ 勝ち負け以上に「真剣に楽しむ」ことを目標に活動する。
・ 指導者、保護者、子どもたちが協力し、サッカーを通じて成長できる場を一緒に作り上げていく。
3. 育成の3本柱
(1) 挨拶(あいさつ)(心から心へ)
すべての人間関係のスタートは挨拶から始まる。相手をリスペクトし、自分がされて嬉しいことを相手にもする姿勢を大切にする。心のこもった挨拶は、チームの絆を深める第一歩。
(2)話を聞くときは相手の目を見る。返事(へんじ)をする(はい、いいえを判断し責任を持つ)
話を聞くときは、相手の目を見て集中することを心がける。返事は自分の意思を伝える大切な手段(しゅだん)。子どもたちが自分で考え、責任を持って発言できる環境を作りコミュニケーション力を育む。
(3)整理整頓(せいりせいとん)
練習や試合にのぞむ前に、バックや靴など身の回りの整理整頓を確実に行う。整理された環境や心の状態は、プレーの精度や集中力にもつながる。小さな習慣が大きな成長を生み出す。
4. 具体的な活動内容
『子どもたちが「真剣に楽しむ」ことを通じて、自分で考え行動する力(自主自立)を育てる』
(1)チーム目標の設定
子どもたち自身が話し合い、チームの目標を設定する。目標は、全員が共有できる具体的なものとする。自ら目標を決めることで、主体性とチームの一体感を育む。
(2)トレーニングの質を高める
トレーニングの質は、「何をやるか」と「どういう姿勢でやるか」の2つに分けられる。
特に「どういう姿勢でやるか」は子どもたち自身が主体的に取り組むことで向上する。
また、指導者はサッカーの原理原則(止める、蹴る、運ぶ、観る、予測、奪う)を伝え、判断基準を示す。「ほめる」「見せる」「問いかける」を通じて、子どもたちの思考を促し、主体的なトレーニングをサポートする。
(3)目標シートの活用
子どもたちは「目標シート」に自分の夢・目標、チームの目標を書き込む。このシートを通じて、自ら挑戦し、成果を得るプロセスを経験する。指導者や保護者は、この取り組みをサポートし、子どもたちとの信頼関係を築いていく。
(4)スタメンメンバーの決定
スタメンメンバーやシステムは、子どもたち自身が話し合い、決定するが、指導者は状況を見て提案やサポートを行う。選考基準は、活動の目的を理解していることが最優先である。
指導者と子どもたちで共通認識を持ち取り組む。
(5)全員リーダー制
全員が役割を持つことで、チーム全体の成長を促す。一人ひとりが責任感を持ち、自発的に行動することで、チームの結束力を高めていく。
(各学年にはキャプテンを置き、整理整頓リーダー、ストレッチリーダー、用具リーダーなどの役割を担当する。
これらの活動を通じて、子どもたちが、自分で考え行動する力(自主自立)を育てていく。
また、指導者および保護者はその活動をサポートしていく。